相席バーのボーイさんに恋した話

私はある日池袋のサンシャイン通りを歩いていると、ある男性に声をかけられました。
「お姉さん今暇ですか?」と言われ、話を効聞いてみると相席バーのボーイをしているらしく、女性客が少ないからサクラをやってくれとのことでした。
暇だったので少しだけならと思って入りました。そのお兄さんの顔に一目惚れしたので入ったのもあります。

帰りにお兄さんのLINEを聞いて仕事終わりのお兄さんに会うことにしました。
彼は初対面の私にも優しくて、今考えれば誰にでも優しい人だったのですが、そんなことがわからなかった私はどんどん惹かれていき、彼に会うためにお店に通いました。

彼のセフレになり、合鍵を渡されて四番目の彼女になり、「一番になろう」と努力していました。
しかし、だんだん「これは遊ばれているだけではないか」と思うようになりました。
10万円する財布を買ってくれと言われて、快く買ったのですがあとあと貢いでいることに気づき、好きでいることをやめようと思いました。

結果、彼と宙ぶらりんな状態で彼氏を新しく作ったので彼とは自然消滅になってしまいました。
今はLINEもTwitterも消してしまったので、彼が今何をしているのかはわかりません。人の見極めは大事だと思いました。

もう好きじゃないと言われた彼

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